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NEW
BEGINNING

子どもたちに誇れる未来を、
社会に実装する。

環境・教育・コミュニケーションで、社会を動かす。

ーアドバコム 25年の挑戦と、次の20年へー

私たちについて

ABOUT

節目の年に、私たちが選んだ意味

25の積み重ね × 20の挑戦
= 次の社会実装へ

エコチル創刊20周年・アドバコム設立25周年 記念ロゴ

アドバコム25周年、エコチル20周年。
これは「祝うための節目」ではなく、
次の責任を引き受けるための節目です。

これまで築いてきた信頼と実績を
個別の成功で終わらせず、社会に実装され、
続いていく"仕組み"へ。

この節目の年を、次の10年を決める起点とします。

代表メッセージ

GREETING

代表取締役/エコチル編集長 臼井 純信

アドバコムは、
「コミュニケーションの力で、
社会を少しでも良い方向に動かしたい」
という想いから、
2001年にスタートしました。

代表取締役/エコチル編集長

臼井 純信

広告や情報の力には、人の意識を変え、行動を変え、
ひいては社会そのものを変えていく力がある。
その可能性を信じ、地域や企業と向き合う中で、
「どうすれば未来はもっと良くなるのか」を考え
続けてきました。

その後、会社を続ける中で、長女を授かりました。
そのとき初めて、
「自分の仕事は、子どもに胸を張って語れるものだろうか」
「次の世代に、どんな社会を残したいのか」
と、真剣に向き合うようになりました。

その問いの先にたどり着いたのが、
子ども・環境・教育を軸としたメディア『エコチル』です。

エコチルは、単なる情報発信ではありません。
子どもたちが“考え、話し、行動する”きっかけをつくり、
その小さな行動が、やがて社会を動かしていく。
そんな循環を生み出すことを目指しています。

アドバコムはこれからも、
「子どもに誇れる仕事かどうか」を判断軸に、
コミュニケーションの力で、持続可能な社会づくりに挑み続けます。

パーパス(社会意義)

PURPOSE

PURPOSE

パーパス

コミュニケーションビジネスで「子ども・環境・教育」に関わる社会課題解決に貢献し、
人々の幸せと次世代の可能性を広げ続ける。

VISION

目指す姿

すべての子どもが、住んでいる地域や家庭環境に左右されず、
質の高い環境教育・学びにアクセスできる社会を実現する。

MISSION

やること

"エコチル"を核とした全国展開と社会実装により、子ども・学校・家庭・地域・企業・行政をつなぎ、環境・教育を起点とした「行動が生まれる循環」を広げる。

VALUE

価値観

アドバコム人の6つの価値観  ─ 社会を動かす6つの行動原則 ─

PURPOSE DRIVEN

─パーパスドリブン(自発的行動力)─

「なぜやるのか」からすべてが始まる。
目先の利益ではなく、社会と子どもたちの未来に意味のある行動を、自ら選び、動く。

COMMUNICATION

─ コミュニケーション能力術
(AI·SNSを駆使)─

言葉・デザイン・テクノロジーで、人と社会をつなぐ。
AI・DX・SNSを活用し、想いを"伝わる力"に変える。

CHANGE & CHALLENGE

─ 前向きに挑戦し続ける成長者 ─

ピンチはチャンス。失敗は成長の種。
変化を恐れず、挑戦を楽しみ、自分をアップデートし続ける。

CHILD FIRST

─ 子どもに誇れる大人(すべての判断軸)─

この判断は、子どもに胸を張って説明できるか。
アドバコムでは、その問いがすべての基準になる。

IMAGINATION × CREATION

─ 想像 × 創造 = みらい創造 ─

考えるだけで終わらせない。形にする。
正解のない時代だからこそ、想像し、行動し、未来を自分たちの手でつくる。

SUSTAINABLE BUSINESS

─ 持続可能なビジネスパーソン ─

本物志向。継続は力。
社会性と経済性を両立し、短期ではなく「続く価値」を生み出す。

社会実装モデル

SOCIAL IMPLEMENTATION MODEL

社会課題を、仕組みとして解決していく

アドバコムは、「伝える」ことを起点に、社会課題を“行動につながる仕組み”として実装する会社です。
単なる情報発信ではなく、人・地域・行政・企業をつなぎ、社会が動き続ける循環をつくることを目的としています。
その中核にあるのが、子ども・環境・教育をテーマとした環境教育メディア「エコチル」です。
エコチルを起点に、「子どもたちの意識が変わり」「家庭での会話が生まれ」「学校や地域に学びが広がり」「企業や行政の取り組みへとつながっていく」
この“意識から行動へ、行動から社会へ”の流れを、私たちは 社会実装モデル と呼んでいます。

エコチルメディア
エコチルメディア

子どもたちに"環境を考えるきっかけ"を届ける、全国発行の環境教育メディア

全国の小学生に向けて発行する環境教育新聞「エコチル」を通じ、 環境・SDGs・社会課題を“わかりやすく、楽しく”伝えています。学校・家庭・地域をつなぎ、行動につながる学びを創出しています。

https://www.ecochil.net/
行政連携
行政連携

自治体と連携し、環境教育を社会の仕組みとして実装

国・自治体と連携し、環境教育・啓発事業を企画・運営。
行政単独では届きにくい層にも、民間ならではの柔軟な発想とコミュニケーション力で社会課題解決を推進しています。

http://www.pref.osaka.lg.jp/...
企業連携
企業連携

企業の想いを、社会価値へと変えるパートナー

企業のCSR・SDGs・ESG活動を、「伝わるカタチ」に変換し、社会へ届けるサポートを行っています。広告・企画・イベント・教育連携を通じて、共創型の価値創出を実現します。

https://www.ecochil.net/lp/
小中学校環境教育研究会
小中学校環境教育研究会

学校現場とともにつくる、実践的な環境教育

全国の先生方と連携し、子どもたちに“本当に届く環境教育”を研究・実践。
現場目線を大切にした教材・授業づくりを支援しています。

http://upppi.com/knowledge/...
環境広場
環境広場

体験から学ぶ、環境イベントのプラットフォーム

自治体・企業・市民が一体となり、環境について「見て・触れて・考える」場を創出。
学びを体験に変え、行動変容へとつなげています。
※事例:環境広場さっぽろ(主催:札幌市/特別協力:アドバコム)

https://www.city.sapporo.jp/kankyo/...
こどもエコクラブ全国事務局
こどもエコクラブ全国事務局

全国の子どもたちの環境活動を支える中間拠点

環境省・文部科学省、全国の自治体と連携して展開される「こどもエコクラブ」の全国事務局を共同運営。
子どもたちの主体的な環境活動を支援し、次世代の担い手を育てています。

https://www.j-ecoclub.jp/

事業領域

BUSINESS AREA

アドバコムは、コミュニケーションビジネスで、社会課題解決への貢献を実現するために3つの領域で事業を展開します。

「子ども」「環境」「教育」に関わる

社会課題解決

COMMUNICATION BUSINESS

01

環境プロモーション(エコチル)事業

https://www.ecochil.net/

全国の子どもたちへ環境教育紙「エコチル」を無料配布し、環境と教育をつなぐ学びの輪を広げています。

02

プロモーション支援事業

https://www.j-ecoclub.jp/

企業・自治体のCSR・SDGs活動を支援する広報・広告・イベント企画を通じ、社会課題解決への共創を促しています。

03

プロモーション制作事業

https://www.ecochil.net/sp/works/

デザイン・映像・WEB制作など、社会的価値を伝えるクリエイティブを提供しています。

連携協定締結パートナー

会社概要

COMPANY PROFILE

INFORMATION

会社情報
社名
株式会社アドバコム
社名
〒060-0002 北海道札幌市中央区北2条西2丁目1-1 ハクオウビル3F
TEL
011-200-5566
設立
2001年3月
代表者
代表取締役 臼井 純信
従業員数
常勤17名、外部パートナー40名 ※2026年1月現在
資本金
1,000万円

OFFICE

事業所一覧

INFORMATION

受賞歴

北海道グリーンビズ認定制度 北海道知事認定(北海道環境生活部)

第2回さっぽろ環境賞「環境保全・創造部門」市長賞受賞(札幌市環境局)

第16回平成25年度 地球温暖化防止活動 環境大臣表彰「環境教育・普及啓発部門」受賞(環境省地球環境局)

eco Japan cap2013「審査員応援賞」受賞(エコジャパンコミュニティLLP)

平成27年度 CSR経営表彰 環境貢献部門を受賞(札幌商工会議所)

北国の省エネ・新エネ大賞 北海道経済産業局長表彰 優秀賞「啓発部門」受賞(経済産業省北海道経済産業局)

平成30年度 新エネ大賞 新エネルギー財団会長賞【普及啓発活動部門】受賞(一般社団法人 新エネルギー財団)

北海道環境生活部環境局×エコチル「北海道レジ袋チャレンジ」優秀賞【普及啓発部門】受賞(環境省環境再生・資源循環局)

第10回 グッドライフアワード 環境大臣賞(企業部門)受賞(環境省大臣官房)

受賞写真1
受賞写真2
受賞写真3

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